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星陵祭 ご来場のみなさまへ

最終更新:2019年06月07日

星陵祭一般公開日は6月9日(日)です。
皆様のご来場をお待ちしております。

 

ご来場のみなさまへのお願いです。
駐車場には限りがございますので、来場の際は、公共の交通機関をご利用いただけますようお願い申し上げます。

 

時間帯によっては校地周辺の渋滞が予想されます。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をお願い致します。

 

校舎内に入る際は靴を履き替えていただきます。上履き(スリッパ等)をご持参ください。

 

当日は一人でも多くのお客様に楽しんでいただけるよう、生徒・教職員一同準備に力を入れて、みなさまのご来場をお待ちしております。

 

星陵中学校・高等学校

文化祭特別企画「星陵祭の歩き方」を掲載しました。

最終更新:2019年06月03日

6月9日(日)は文化祭一般公開日です。
当日のコンテンツについて広く知っていただくための「星陵祭の歩き方」を掲載しました。

 

詳しくはコチラ

Entrance Ceremony for New Students

最終更新:2019年04月05日


Today, on a beautiful spring morning, Seiryo High School held its 45th Entrance Ceremony for a new class of first-year students. The students looked excited and eager in their new school uniforms to begin their studies here at Seiryo.

In the afternoon, Seiryo Junior High School held its 9th Entrance Ceremony. Junior high school and elementary school have a few differences, but we know our new students will work hard and be successful in their classes and extracurricular activities.

To all the students and parents of the class of 2022: Congratulations and welcome to Seiryo! We wish you all the best in your future endeavors – you will be great!

星陵高等学校入学式 駐車場についてのお知らせ【重要・高校】

最終更新:2019年04月01日

4月5日(金)星陵高等学校入学式の新入生保護者駐車場についてのご案内です。

 

(1)駐車場には限りがあります。可能な限り、乗り合わせやタクシー等のご利用をお願い致します。

 

(2)駐車場は、

①職員駐車場
②スクールバス駐車場
③テニスコート裏駐車場
④フォレストヒルズ前駐車場
⑤フォレストヒルズ内駐車場

の順に、本校教員がご案内致します。

 

※駐車方法は、全て詰め込み駐車になります。
※入学式終了後、12時20分に自家用車の一斉移動をお願い致します。

 

詳細はコチラ(PDF)

平成30年度「春季オーストラリア短期研修」出発式

最終更新:2019年03月07日

3月7日(木)「春季オーストラリア短期研修」の出発式が行われました。
3月9日(土)~22日(金)の14日間、中学2年生24名はブリスベンにあるキャノンヒル校で、
高校1・2年生23名はメルボルン近郊にあるマウントクリア高校でそれぞれ研修を行います。
出発に際し、校長先生から参加生徒に向けたメッセージ、また、代表生徒3名からは研修に向けた意気込みが語られました。

校長先生からのメッセージ
みなさんこんにちは。オーストラリア短期研修が近づいてきました。
実は私も、2週間前にロサンゼルス海外視察から帰国したばかりです。今回の海外視察の目的は本校の語学研修生を受け入れてくれる学校の視察及び本校生徒が卒業後、UCLA大学・UCIV大学・UCSB大学へ入学する方法を交渉することでした。そこで、感じたことをみなさんにお伝えします。
今回のオーストラリア研修の目的は「英語力の向上」と「異文化理解」にあると思います。
英語力向上のために大切なことは「とにかく話すこと」「自分から話しかけること」です。そうすれば語学において自分に足りないところが分かります。これまでみなさんが学習してきた知識を現地で存分に発揮し、今後の語学力向上の課題を持ち帰ってきてもらいたいと思います。とにかく自分から話しかけ、英語力の向上に向け励むことを期待しています。
異文化理解のために大切なことは、現地の生活に溶け込めるよう積極的に行動することです。海外ではタクシーの乗り方、食事方法など生活様式が日本と異なります。特にロサンゼルスは、もともと砂漠で水が非常に貴重でした。オーストラリアも土地柄、水が貴重なのは同じです。水が豊富な日本の生活様式は通用しません。現地の方々がどのように生活し、お互いに共存しているのかを体験し、考え、視野を広げてきてください。
最後にアメリカの学生さんたちはよく勉強していました。特に大学の学費は奨学金や借金をしての勉強ですから貪欲に学びます。オーストラリアも同様でしょう。今回、このような貴重な体験を応援してくださる保護者の方に感謝しつつ、充実した研修を行ってきてくれることを願っています。
さあ、みなさん。外から見た日本や自分について真摯に向き合い、良い体験、勉強をしてきて下さい。
平成31年3月7日
校 長  渡邉 一洋

星陵高等学校第42回卒業証書授与式における校長式辞

最終更新:2019年03月01日

星陵高等学校第42回卒業証書授与式における校長式辞(全文)

 

春の気配満ちゆく今日の佳き日に、平成30年度 学校法人静岡理工科大学星陵高等学校卒業式を挙行できますことは、卒業生はもとより、教職員、生徒一同誠に光栄であり、この上ない喜びでもあります。

 

本日ご臨席を賜りました皆様方に、生徒、教職員を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。

 

42期生 387名の皆さん、卒業おめでとう。これまでの皆さんの、努力と、研鑽を、心から讃えます。また、今日のこの日まで、長きに渡り、皆さんの勉学を支え、励ましてこられました、保護者の皆様に、ここに深く敬意を表します。

 

本日のこの喜びは、卒業生の皆さんの「たゆまぬ努力」の結果であることは言うまでもありませんが、それ以上に、これまで、皆さんを慈しみ、育ててこられた、ご家族をはじめ、多くの方々の愛情と、ご支援のおかげでもあります。「生きている」ということは「誰かに借りをつくること」。「生きて行く」ということは「その借りを返すこと」という言葉がありますが、この「卒業」という人生の節目に当たり、お世話なった方々へ、素直に感謝の気持ちを伝えて欲しいと思います。

 

3年前の入学式で、坪井校長先生(当時)は「高い志と、確固たる目標を持つことの大切さ」を述べました。これからの厳しい時代を生き抜くために必要な力は「自ら考え、主体的に行動する力」であり、その力を身に付けるためには「高い志と、確固たる目標を持つことが大切である」という話です。

 

皆さんは、在学中の3年間若しくは6年間で、それぞれが「高い志と、確固たる目標」を定め、この学舎にて、学業、部活動、学校行事、生徒会活動等々、目の前の一つひとつに誠実に向き合い、自分のベストを尽くしてきました。その日々の真摯な生き方の積み重ねによって、皆さん一人ひとりが、それぞれに「成長」してくれたものと確信しております。

 

さて、今、世界は人口減少と労働の多様化により、予測不能な時代に突入しました。世の中というものは、数百年に一度、際立った転換がなされますが、我々は、今、まさにその峠を越えている真っ最中です。社会というものは、数十年かけて次の時代のために身繕いをします。世界観を変え、価値観を変えるという身繕いです。

 

そして、五十年後に、新しい世界が生まれるわけですが、この転換期を超えた後に生まれた世代にとっては、祖父母が生きた世界は想像することができません。今、起きている世界的なビジネスの構造変化が、まさにそれです。だから、全ての分野でイノベーションが必要になるのです。

 

そこで、このような時代を生き、未来を切り拓いて行くために、君達に三つのメッセージを送ります。

 

一つ目は「自分という軸を、しっかり持とう」というメッセージです。これから君達が生きて行く世界は、色々な方向から「様々な強さの風」が吹いて来ます。その時に自分の「軸」が動いてしまうと、「風」が吹いていないのに「風」を感じてしまいますし、また「風」と同じ方向ばかり向いていると「強風」なのに「微風」と勘違いをしてしまいます。大切なのは「自分という軸をしっかり持ち」夢を実現するための「意思を貫く」ことです。

 

二つ目のメッセージは「物事が上手く行った時と、行かなかった時の対処方法」です。人間生きているのですから、当然、上手く行く時と行かない時があります。物事が上手く行った時、大切なのは「これは他人様がやっても、上手く行ったのだ」という謙虚な姿勢を持つことです。「俺がやったから、上手く行ったのだ」というような姿勢でいますと、やがて、鼻持ちならない天狗になり、周囲の人達から相手にされなくなります。

 

一方、いくら自分が頑張っても、上手く行かない時もあります。そんな時は「何故、上手く行かなかったのか」をしっかり考え、反省することが重要ですが、それ以上に、失敗をいつまでも引きずらずに、気持ちを入れ替えて、前に進むことの方がより重要です。「これは他人様がやっても、上手く行かなかったのだ」と考えれば良いのです。

 

三つ目は「人生の大きさは、自分が持つヒューマンネットワークに比例する」というメッセージです。これから先、君達誰しもが、遅かれ早かれ社会人となり、やがて、大きな仕事を任されるようになります。その大きな仕事を成功させる上で大切なのは「人の輪」です。しかし、その「人の輪」というのは、並大抵の努力では大きくなりません。場合によっては、自分を抑えることも必要でしょうし、相手の立場を考え、行動することも必要です。人との出会いを大切にし、出会った人には誠意を持って接して行く。それを繰り返すことで、自分に対する「信用」が生まれ、その信用が「信頼」を築き上げて行くのです。

 

この三つのメッセージは、国籍とか仕事内容、時代に関係なく、常に求められる能力であり、テストで測ることの出来ない、いわゆる「非認知能力」です。

 

今、日本は、若者に対しては「知識・技能・思考力・判断力・表現力」というテストで測ることが出来る「認知能力」を求めていますが、君達が社会人として一人前になる頃に求められる能力は、先程来述べている「非認知能力」です。

 

そういう意味でも、本校の校訓である「誠実な心で事にあたる」「友情の和を広げる」「厳しさを自ら求める」は非常に重要で、一生涯、実践して欲しい校訓であります。

 

終わりに当たり、保護者の皆様には、この3年間若しくは6年間、本校の教育活動に絶大なるご理解とご協力を賜りましたことに心から感謝申し上げます。私たち教職員一同は、これまで全力を傾注して指導にあたり、また、共に学んで参りました。前途有為な皆さんと共に、3年間若しくは6年間、同じ学舎で過ごせたことに感謝しつつ、皆さんを送り出すことができます。

 

それでは、卒業生の皆さんの洋々たる前途が健やかで、幸多きことを心から祈念して、式辞といたします。

 

平成31年3月1日
学校法人静岡理工科大学
星陵高等学校
校長 渡邉 一洋

新年のごあいさつ

最終更新:2019年01月01日

明けましておめでとうございます。
みなさまにとって2019年が素晴らしい年になることをお祈り申し上げます。

 

平成もあと120日となりました。
時代の方向をしっかりと見すえて、新たな時代に対応した教育を、
これからもみなさまとともに着実に進めてまいります。

 

全ては、子どもたちの未来のために。

 

2019年も進化を続ける星陵中学校・高等学校の挑戦に、ご注目下さい。

 

年末年始の休業期間について

最終更新:2018年12月28日

12月29日~1月6日の間は、本校は冬季休業となります。

 

※この間も星陵中学校受験のインターネット上での手続きは可能です。
※出願書類を窓口までお持ちになる方は1月7日・8日にご来校ください。

 

星陵中学校・高等学校

「東部私学展」に参加します。

最終更新:2018年10月15日

東部私学展に参加します。(詳しくはこちら

「11/4(日)星陵高等学校学校説明会」開催について

最終更新:2018年10月11日

11/4(日)、星陵高等学校学校説明会を開催いたします。(詳しくはこちら

 

9:00 開  場
10:00~ 講演①「星陵の21世紀型グローバル教育」
グローバル化、高度情報化、AI共存型社会に対応するために星陵が
打つ布石。語学研修・留学、AL、思考コード型授業の秘密を大公開!
10:30~ 講演②「星陵の全方向型進路指導」
なぜ星陵は成果を出し続けることができるのか。大学・専門学校・就職すべてに対応可能する進路指導の秘密とその実態についてお伝えします。
11:00~ 講演③「これで安心!web出願」
星陵高校は平成31年度入試からWeb出願を導入します。富士地区では初の試みということで、Web出願への不安をなくしていただくために担当者がわかりやすく解説します。

 

対象

中学生・保護者

 

予約

事前予約不要・入退場自由です。
個別相談コーナーも併設しております。ご自由にご利用ください。

 

その他

当日は「学調対策パワーアップ講座」も実施しております。送迎のついでにお気軽にお立ち寄りください。

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