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星陵高等学校学校見学会(9/7)の申込みについて

最終更新:2019年07月18日

9月7日(土)の星陵高校学校見学会については、インターネット申し込みとなります。
中学校から配布されたプリントのご案内に従い、本ウェブサイトの

からお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 

詳しくはコチラ

 

学校見学会に関するお問い合わせ先
TEL 0544-24-4811 星陵高等学校入試広報課

高校野球1回戦突破!

最終更新:2019年07月13日

7月13日(土)愛鷹球場で行われた夏の高校野球1回戦で、星陵高校野球部は対戦相手の袋井商業高校を9-1(8回コールド)で撃破し、初戦を勝利で飾りました。
投手が袋井商業打線をよくおさえたことに加え、本校打線もよく繋がり、9点という大量得点を実現!
後半も最後まで反撃を許しませんでした。ヒットの連続に応援席も大いに盛り上がりました!

星陵高等学校第42回卒業証書授与式を挙行しました。

最終更新:2019年03月01日

星陵高等学校第42回卒業証書授与式を挙行しました。

 

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星陵高等学校第42回卒業証書授与式における校長式辞

最終更新:2019年03月01日

星陵高等学校第42回卒業証書授与式における校長式辞(全文)

 

春の気配満ちゆく今日の佳き日に、平成30年度 学校法人静岡理工科大学星陵高等学校卒業式を挙行できますことは、卒業生はもとより、教職員、生徒一同誠に光栄であり、この上ない喜びでもあります。

 

本日ご臨席を賜りました皆様方に、生徒、教職員を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。

 

42期生 387名の皆さん、卒業おめでとう。これまでの皆さんの、努力と、研鑽を、心から讃えます。また、今日のこの日まで、長きに渡り、皆さんの勉学を支え、励ましてこられました、保護者の皆様に、ここに深く敬意を表します。

 

本日のこの喜びは、卒業生の皆さんの「たゆまぬ努力」の結果であることは言うまでもありませんが、それ以上に、これまで、皆さんを慈しみ、育ててこられた、ご家族をはじめ、多くの方々の愛情と、ご支援のおかげでもあります。「生きている」ということは「誰かに借りをつくること」。「生きて行く」ということは「その借りを返すこと」という言葉がありますが、この「卒業」という人生の節目に当たり、お世話なった方々へ、素直に感謝の気持ちを伝えて欲しいと思います。

 

3年前の入学式で、坪井校長先生(当時)は「高い志と、確固たる目標を持つことの大切さ」を述べました。これからの厳しい時代を生き抜くために必要な力は「自ら考え、主体的に行動する力」であり、その力を身に付けるためには「高い志と、確固たる目標を持つことが大切である」という話です。

 

皆さんは、在学中の3年間若しくは6年間で、それぞれが「高い志と、確固たる目標」を定め、この学舎にて、学業、部活動、学校行事、生徒会活動等々、目の前の一つひとつに誠実に向き合い、自分のベストを尽くしてきました。その日々の真摯な生き方の積み重ねによって、皆さん一人ひとりが、それぞれに「成長」してくれたものと確信しております。

 

さて、今、世界は人口減少と労働の多様化により、予測不能な時代に突入しました。世の中というものは、数百年に一度、際立った転換がなされますが、我々は、今、まさにその峠を越えている真っ最中です。社会というものは、数十年かけて次の時代のために身繕いをします。世界観を変え、価値観を変えるという身繕いです。

 

そして、五十年後に、新しい世界が生まれるわけですが、この転換期を超えた後に生まれた世代にとっては、祖父母が生きた世界は想像することができません。今、起きている世界的なビジネスの構造変化が、まさにそれです。だから、全ての分野でイノベーションが必要になるのです。

 

そこで、このような時代を生き、未来を切り拓いて行くために、君達に三つのメッセージを送ります。

 

一つ目は「自分という軸を、しっかり持とう」というメッセージです。これから君達が生きて行く世界は、色々な方向から「様々な強さの風」が吹いて来ます。その時に自分の「軸」が動いてしまうと、「風」が吹いていないのに「風」を感じてしまいますし、また「風」と同じ方向ばかり向いていると「強風」なのに「微風」と勘違いをしてしまいます。大切なのは「自分という軸をしっかり持ち」夢を実現するための「意思を貫く」ことです。

 

二つ目のメッセージは「物事が上手く行った時と、行かなかった時の対処方法」です。人間生きているのですから、当然、上手く行く時と行かない時があります。物事が上手く行った時、大切なのは「これは他人様がやっても、上手く行ったのだ」という謙虚な姿勢を持つことです。「俺がやったから、上手く行ったのだ」というような姿勢でいますと、やがて、鼻持ちならない天狗になり、周囲の人達から相手にされなくなります。

 

一方、いくら自分が頑張っても、上手く行かない時もあります。そんな時は「何故、上手く行かなかったのか」をしっかり考え、反省することが重要ですが、それ以上に、失敗をいつまでも引きずらずに、気持ちを入れ替えて、前に進むことの方がより重要です。「これは他人様がやっても、上手く行かなかったのだ」と考えれば良いのです。

 

三つ目は「人生の大きさは、自分が持つヒューマンネットワークに比例する」というメッセージです。これから先、君達誰しもが、遅かれ早かれ社会人となり、やがて、大きな仕事を任されるようになります。その大きな仕事を成功させる上で大切なのは「人の輪」です。しかし、その「人の輪」というのは、並大抵の努力では大きくなりません。場合によっては、自分を抑えることも必要でしょうし、相手の立場を考え、行動することも必要です。人との出会いを大切にし、出会った人には誠意を持って接して行く。それを繰り返すことで、自分に対する「信用」が生まれ、その信用が「信頼」を築き上げて行くのです。

 

この三つのメッセージは、国籍とか仕事内容、時代に関係なく、常に求められる能力であり、テストで測ることの出来ない、いわゆる「非認知能力」です。

 

今、日本は、若者に対しては「知識・技能・思考力・判断力・表現力」というテストで測ることが出来る「認知能力」を求めていますが、君達が社会人として一人前になる頃に求められる能力は、先程来述べている「非認知能力」です。

 

そういう意味でも、本校の校訓である「誠実な心で事にあたる」「友情の和を広げる」「厳しさを自ら求める」は非常に重要で、一生涯、実践して欲しい校訓であります。

 

終わりに当たり、保護者の皆様には、この3年間若しくは6年間、本校の教育活動に絶大なるご理解とご協力を賜りましたことに心から感謝申し上げます。私たち教職員一同は、これまで全力を傾注して指導にあたり、また、共に学んで参りました。前途有為な皆さんと共に、3年間若しくは6年間、同じ学舎で過ごせたことに感謝しつつ、皆さんを送り出すことができます。

 

それでは、卒業生の皆さんの洋々たる前途が健やかで、幸多きことを心から祈念して、式辞といたします。

 

平成31年3月1日
学校法人静岡理工科大学
星陵高等学校
校長 渡邉 一洋

同窓会入会式を実施しました。

最終更新:2019年02月27日

高校3年生は同窓会入会式に臨みました。

 

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SDGs発表会を開催しました!

最終更新:2019年02月25日

SDGs発表会を開催しました。

 

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演劇部が関東大会優良賞を受賞しました。

最終更新:2019年01月20日

1月19日、20日に神奈川県横浜市で行われた高校演劇関東大会に出場した本校演劇部「暮れないマーチ」が
審査の結果、優良賞・関東高等学校演劇協議会会長賞を受賞しました。
応援いただきありがとうございました。

 

3月にはロゼシアターで春公演を実施予定です。
多くの方のご観劇をお待ちしております。

 

インフルエンザと診断された場合について

最終更新:2019年01月10日

学校教育活動を通じ、感染及び流行を広げる可能性が高い疾病の場合は、学校保健安全法により出席停止となります。

インフルエンザの場合は「発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」出席停止となります。

 

<保護者の方へのお願い>

(1)主治医より、インフルエンザにかかっている、または疑いがあると診断された場合は、速やかに学校(担任)に連絡してください。
(2)その後、医師から登校許可を得られましたら、「当校許可証明書」に医師の証明を受けて、学校(担任)へ必ず提出してください。
(3)証明された停止期間については欠席扱いにはなりません。
(4)「当校許可証明書」は、このホームページの「各種証明書発行」の中からダウンロード、印刷することができるほか、事前にご連絡いただければ事務室の窓口でもお渡しできます。

 

<その他>

インフルエンザが大変流行しています。
朝、熱がある、節々が痛むなどの異変があった場合は、無理に登校させるのではなく、様子を見たり病院にて医師の診察を受けさせるようお願いいたします。

平成30年度3学期始業式における校長訓話

最終更新:2019年01月07日

皆さん、お早うございます。
明けましておめでとうございます。
16日間の休みを経て、こうして元気に再会できたことに感謝いたします。

 

平成30年、皆は「グローバル・ゴールズ」についての探究学習をスタートさせました。
手探りの中で、右の左も分からない中、よく勉強しました。

 

まだまだ入口で、ましてや、君達はまだ学生であって、実際に行動するには「地位」や「実力」もありませんが、今から勉強しておくことが大切です。

 

今年度のAO入試や推薦入試、就職試験は一段落しましたが、多くの大学や企業で、グローバル・ゴールズへの取り組みが出題され、結局のところ「やった子」「研究した子」が合格しております。

 

そして、この「グローバル・ゴールズを求める」という姿勢は、今後、ますます重要視されます。
何故かというと、グローバル・ゴールズは「貧困」や「格差をなくす」こと、また「地球温暖化を食い止めること」等の17分野に対して「世界が合意した目標」であり、そこに「世界のビジネス」があるからです。

 

それから、今、注目されているのは「学力の3要素」です。
これは「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体的に学ぶ態度」という、テストで測ることのできる「認知能力」ですが、
君達が社会で活躍するのは「思いやり」とか「本物の美しさを分かる気持ち、感動」とか、人工知能では到底不可能な、テストで測ることの出来ない「非認知能力」の部分です。

 

だから、あらためて、本校の校訓が重要になるのです。皆さん、心の中で本校の校訓を思い出してみて下さい。

 

「誠」とは・・・誠実な心で事にあたる
「友」とは・・・友情の和を広げる
「厳」とは・・・厳しさを自ら求める

 

そこを磨いて、厳しい時代を生き抜きましょう。
さあ、今年も色々あると思いますが、頑張りましょう。

東京大学で行われた課題研究発表会に参加しました!

最終更新:2018年12月30日

日本原子力文化財団の主催する課題研究活動成果発表会が東京大学で行われ、高校2年の加藤結衣さん、高校1年の加藤千彩さん、小熊莉子さんが参加しました。
成果発表では「学生が考える静岡県の未来のエネルギー」の題で発表を行い、放射線計測の実習・浜岡原子力発電所等の施設見学を通して学んだ静岡県のエネルギーの現状を整理し、静岡県の未来のエネルギーについて新たな提案を行いました。

 

詳しくはコチラ

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